灼熱のインターハイ編(いつの?)を書こうと思っていた矢先に、ツアーオブジャパン堺ステージに行ってまいりました〜。
まず、遠方より呼んでくださった大阪府自転車競技連盟さまにお礼を申し上げます。ほんまにありがたく思っています。
ツアーオブジャパンの公式サイトはこちら。
UCIレースは初めての参加になります。英語の飛び交う世界へようこそ〜、と優しい先輩からまずジャブをかまされ凹むところがスタートです。
さて、レースは5/29(日)朝より行われまして、今回は大人の事情で当日入り扱いです。前日の宿泊はつきません。関西圏の執務はだいたいいつも南海フェリーで出向きますが、集合時刻に間に合うには朝3時の便でないと間に合いません。そして、間に合いますがちょっと早すぎます。しかも堺と一口に言ってもそこそこ広く、南海本線堺駅から会場まではかなりあるということで…
ここは自腹で前泊を手配するしかありません!まず、堺市で宿泊施設を探します。
大阪に詳しい友人に相談すると1泊5万円の宿を勧めてくれましたが丁重にお断りをしました!
次に特急サザンの停まる駅周辺を探しますが、和歌山も岸和田も泉佐野も適当な宿が見つからず…いっそ大阪市内でと探すと…ありました!
1泊799円(・∀・)
しかしこれは果たしていかがなものなのでしょうか…場所は終点のちょっと手前で乗り換えには便利でs(以下省略
冒険を求める少年の心とリスクを回避する大人の心が戦った結果、
1泊1900円
で結着しました。残室わずか!というWEBの表示に焦りながらも予約を済ませて出発日までその他の準備を進めます。
ところで
当サイト(不定期刊行)の読者の皆さまは「審判執務」というてもあんまれようわからんのでないでしょうか。実は私もまだよくわかりません(キッパリ! だいたい、わかったように思ったところでまだまだ奥は深いのです。ツール・ド・フランスの全て!(税込700円)みたいなものだと思います。
ちゅうことで、次回「私が審判になっても(森高干里の声で)」編に続きます。ただの2級の私が垣間見た、コミセールの世界の闇を赤裸々に綴ります!(綴らないかもしれません)
写真はTOJ堺ステージ、本部よりチームピット方面を眺める…楽しそうだなあ…(次号へつづくやらつづかんやら